先日お電話いただいて、
私がこれまで読んできた本の中で、
その前に脱線しますが、
そもそもマーケティングほど曖昧なカテゴリーはなく、
数学や化学のように規則性が或るわけではなく、そもそも経済(
マーケティングとは何かを説明するのは難しいのですが、
マーケティングに方程式はないのですが、
例えば;
①売るものは何か定義し、理解する。
②誰に売るのかを定義する。
③どうやったら売れるかを検討し、プランを作る。
メーカーの場合はこの順番で良く、
お気づきのように一番難しいのが③のところで、
後で挙げる本のいくつかはこの③
マーケティングをする上で重要なのは営業体験です。 技術営業でもいいと思います。
加えて、例えば営業に関わる法律の知識、
また事業計画を立てることもマーケティングの一部ですので、
さて、前置きが長くなりましたので、下記推薦図書です。
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット
・・・ この本はマーケティングでは無く、
ランチェスター販売戦略 (1) (サンマーク文庫) 田岡 信夫
・・・ これも古典なのですが、販売体制や、
まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーは... マーカス バッキンガム
・・・人の特徴をどう掴み、どう生かすか、
戦略的思考とは何か―エール大学式「ゲーム理論... アビナッシュ ディキシット
・・・これもいまとなっては古典ですが、
私にとっては、5-
それではまた。